医師だからこそ気をつけたい!「転職活動中」であることがバレてしまう3つのパターン

転職活動中は、「そのことを勤務先の誰にも知られない」ことが鉄則です。なぜなら、転職活動中であることを知られて、メリットとなることは皆無だからです。むしろ、「今の職場に不満があるのか」と思われ、居づらくなったり、嫌がらせをされる可能性もあり、デメリットばかりが可能性としてはあります。

だからこそ、「転職活動中であることは知られてはいけない」わけです。ですが、どこからかその情報が漏れて噂されてしまうこともあります。

そこで今回は、医師だからこそ気をつけたい、「転職活動中」であることがバレてしまう3つのパターンについて書いてみたいと思います。

本人がつい口を滑らせてしまうパターン

これが一番多いですが、同じ科の医師や看護師には言わなくても、他科の同期や看護師にポロッと転職活動中であることを漏らしてしまい、噂が広がってしまうこともあります。

あるいは他院であっても、どこにどのような繋がりがあるかわかりません。たとえバイト先などであっても、転職活動中であることは言わないようにしましょう。

お酒で口が滑って」ということもありえます。愚痴をこぼしているうちに、つい「実は転職活動中なんだ」と言ってしまうと、そのことが上司に伝わってしまう可能性はあります。

PC画面やスマホ画面を覗かれるパターン

医局でPCを使って人材紹介会社のサイトを見ていた時に、病棟から呼ばれて「ブラウザを開いたまま行ってしまう」なんてことがありますと、その画面を同僚に見られてしまう可能性があります。

あるいは、病棟などでスマホで同様のことをしていると、「後ろに立っていた同僚や看護師に見られてしまう」なんてこともありえます。そのことがきっかけで「転職するのかしら?この先生」という噂は次々に広がる可能性はあります。

このようなことがありますので、少なくとも医局や病棟などでは、そのような転職にまつわるサイトなどはできるだけ見ないようにしておいた方がよろしいかと思います。

採用面接であることがバレバレ

普段はラフな格好なのに、スーツ・ネクタイ姿のバッチリ決めた格好で病院にやってきていたり。あるいは、普段は髪やひげもボサボサなのに整えられており、なおかつ「午後は有給をとっている」なんてことですと、「採用面接でも受けるのか?」と簡単に分かられてしまう可能性があります。

また、医局で転職エージェントと電話することも、内容を誰が聞いているかわかりません。電話する際にも、しっかり周りに人がいないことを確認した上でするようにしましょう。

噂好き、他人のことが気になってしょうがない人種というのはどこにでもいるものなので、上記のようなことについてはご注意された方がよろしいかと思います。

以上です。
転職活動中であることがバレるということが心配でしたら、その旨をぜひ転職エージェントにお伝えして、電話のタイミングや連絡手段などについても対応してくれると思います。

特に、私が転職の相談をしましたエムスリーキャリアや、リクルートドクターズキャリア の転職エージェントは十分に配慮してくださると思いますのでオススメです。

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