「医長の年齢」が内定を阻むケースとは【医師の採用面接】

自分が実際に転職するまではあまり気にもしておりませんでしたが、転職において「年齢」というのは意外と重要な部分になります。

というのも、医長がたとえば40歳だとして、30歳の応募者Aと、43歳の応募者B、どちらを採用するでしょうか?「経験豊富そうだから応募者Bを採用する」…とはならず、やはり「年上の部下はやりづらい」と、応募者Aの採用を検討する傾向にあると思います。

ですので、40歳後半、50代で転職ということになると、「医長より年上になってしまう」ということがネックになることもありえます。

実際、求人を色々と見ておりますと、「40代までの医師募集」なんて条件が出されているものもあり、「ああ、これは医長が50歳ぐらいなのかな」なんて思ったりします。

ですが、年上だからといって「絶対採用されない」かと言いますと、そういうわけではなく、その点、「キャラクター」にもよると思います。「年下上司の話なんか聞けるか!」というタイプでは困ってしまうかもしれませんが、ある程度、「周りと協調して働けますよ」という柔和なタイプでしたら、採用される確率は高くなるのではないでしょうか。

ですので、50代からの転職、あるいは退職後にまた働きたいということで就職活動を再開したようなケースでは、「同僚や上司、スタッフとも上手くやっていけますよ」というスタンスをとって採用面接に臨むことが必要でではないかと思われます。

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