【医師の採用面接】転職回数が多いことを経歴紹介でどう説明すべきか?

私も30代で3回の転職経験があり、「転職回数が多い」という自覚があります。だからこそ、採用面接で「では、ご自身の経歴紹介をお願いします」と言われた時には「堪え性がない、すぐに転職してしまうタイプだ」とは思われないように気をつけています。

もちろん、経歴は改ざんできないため(内定取り消しをされかねないので、改ざんはダメですよ)、もう「あるもの」として変えることはできず、あとは「どのように説明するか」にかかっています。

では、「転職回数が多い」経歴をどのように紹介するべきかということですが、ポイントとしては以下のようなところにあると思っています。

1) 職歴の「軸」となる部分は何かを説明できる(内科医として多くの経験を持ちたい、ジェネラリストを目指したいなど)。

2) それぞれの「転職理由」についてしっかりと説明ができる(ただし「上司が口うるさくて辞めた」などのネガティブな理由はNG)。

3) 今までのストーリー(経歴)が、応募先にどのようにしてつながるのか説明できる。

ということを意識して話すと、納得してもらえやすいと思います。特に、今までの経歴の「軸」は何なのか、そしてストーリー(経歴)が応募先にどうつながってくるのかはしっかりと意識すべきであると思います。

ただ、それでも「転職回数多いね。また短期間で辞めちゃうようなこともあるんじゃない?」と言われることもあるとは思います。

その時は、素直に「今までは短期間で辞めてしまっていましたが、今後はしっかりと腰を据えられる場所で、長く勤務させていただきたいと思っております」といった一言を添えるとよろしいのではないでしょうか。

もし転職回数が多く「採用されなかった経験もあるし、不安」ということでしたら、エムスリーキャリアや、リクルートドクターズキャリア の転職エージェントに面接への同席してもらいますと、安心して面接を受けることもできると思います。まずはご相談いただいてはいかがでしょうか。

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