【医師の採用面接】無意識についついやってしまう3つのNG行動例

採用面接の時、ついつい意識していない行動をしてしまい、面接担当者の心象を悪くしてしまうということがあったりします。

「無くて七癖」とは言ったりしますが、やはり日頃からの「まずいクセ」が採用面接の場で出てしまうこともあったりします。今回は、そんな「避けるべき無意識の行動」について、特によくある3つについてご紹介したいと思います。

足を組む、手を組む

日頃から座っている時に足を組む方もいらっしゃり、珍しくないことではあると思いますが、やはり採用面接の時は避けた方がよろしいかと思います。

というのも、やはり「横柄に見えてしまう」可能性があるためです。得に、挨拶も早々、椅子にドカッと座って足を組むなんてことがあると、やはり「うわ、なんか態度デカイなぁ」と思われてしまう可能性があります。

また、手を組むのも態度としてよろしくないと判断する人もいますし、手を組んだり解いたりといったことをしていますと、「落ち着きのない人だなぁ」と思われてしまう可能性があります。

ですので、足を組む、手を組むといったことは、採用面接の時はできるだけ避けた方がよろしいかと思われます。

頬杖をつく

頬杖をつくのも、やはり足を組むのと同様に「態度が悪い」と判断されてしまいます。机が自分の前にあった場所で採用面接を受ける場合、頬杖をつかないように注意しましょう。

また、採用面接中の「姿勢」はよく見られているポイントです。しっかりと背筋を伸ばしているかどうか、猫背になっていたりはしないかどうかもチェックしましょう。チェックをする上では、模擬面接を自分でやってみて、その様子をスマホで撮ってみるのがおすすめです。

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「自分の話すこと」に集中してしまい、質問をよく聞いていない

採用面接は、やはり緊張される方が大半です。そのため、ついつい「話さなきゃ、話さなきゃ…」という方に集中してしまい、結果として「質問にしっかり回答する」ことがおろそかになってしまっているなんてことがあります。

Aのことを聞かれているのに、B・C・Dなどの聞かれていないことばかりを長尺で話してしまう、ということになると、面接担当者も「あれ?この人、コミュニケーションが出来ない人?」と判断されてしまいます。

「何を聞かれているのか」ということにしっかりとフォーカスして質問を聞き、その上で答えるようにしたいところです。

以上です。
採用面接は、上記のような無意識の部分を意識しておくことも含め、やはり「事前に対策」をしておくことがとても大事です。そうした対策についてアドバイスをしてくれたり、あるいは採用面接の場に同席してくれるのがエムスリーキャリアや、リクルートドクターズキャリア などの転職エージェントです。面接に不安感や、苦手意識があるという方でしたら、ぜひご相談いただくことをおすすめします。

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