【医師の採用面接】複数の病院へ応募した場合、「面接を受ける順番」も重要である理由

一般的に病院での採用面接では、「経歴の確認・自己紹介→退職理由・志望動機→条件面の確認」といった流れで進んでいきます。

こうした流れを知っているか否か、あるいは「どのような質問が行われやすいか」といったことを知っているか否かによっても、「面接が上手くいくかどうか」はかかっていると思います。

つまりは、採用面接が上手くいくかどうかは「慣れや経験値」に大きくかかっているわけで、多くの方は「最初は上手くいかなくても、2回目、3回目で段々上手くなる」というものです。

実際、私も初めて採用面接を受けた病院の面接はガッチガチでした。ですが、その経験があったからこそ、次の産業医になるための企業の採用面接は、落ち着いて受けることができたように思います。

このことを踏まえますと、やはり「採用面接」を受ける順番も重要であり、応募した病院に「第一志望、第二志望、第三志望…」があったとしたら、「第一志望はできるだけ後の日程にして、場慣れしておく」方がよろしいかと思います。

ですので、採用面接のためのスケジュールを聞かれたら、このことを意識してスケジューリングすることをオススメしたいと思います。

また、「採用面接はどうしても緊張してしまう」ということでしたら、転職エージェントに同席してもらうことも手です。第一志望の病院であればあるほど、リクルートドクターズキャリア や、エムスリーキャリアなどの人材紹介会社経由で応募して、転職エージェントにサポートしてもらうことがオススメです。

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