「え?そんなことが…」という採用面接で起こりうる予想外なトラブル

採用面接では、「え?そんなことが…」という予想外なトラブルが起こることもあります。しっかりと準備したつもりが、「うわ、やっちゃった…」と思うことが起こってしまうものです。

私自身もやってしまったことがあり、心象を悪くしてしまったなぁと後悔しました。この記事をご参考にしていただき、ぜひそのようなことがないように、お気をつけいただけますと幸いです。

必要書類などを忘れてしまう

書類選考の後、採用面接が基本的には行われるので、事前に履歴書や職務経歴書などは提出されているはずなので、「提出する履歴書を忘れた…」とはなりにくいと思います。

ですが、「当日、医師免許証の原本をお持ちください」ということを求められる病院などもあり、持参したはずが「忘れた…」なんてこともあるかもしれません。やはり忘れ物がないように、前日の夜などにしっかりと準備しておきたいところです。

実は私も、「履歴書に貼る証明写真を持参してください」と言われていたものの、すっかり忘れてしまっていたことがありました。「後日、送らせていただきます」とはなりましたが、やはり採用面接で忘れ物をしてしまったというのはバツが悪く、面接での精神状態にも響きます。

面接の予定時間に遅れてしまう

「さすがに採用面接に遅刻はないだろう」と思われるかもしれませんが、当日に交通機関の遅れがあったり、道に迷ってしまうことなどにより、遅刻をしてしまう可能性もあります。

この点、十分に余裕を持って現場近くまで行っておけるようにスケジューリングしたり、十分に下調べをして、住所だけでなくルートもしっかりと把握しておくことが必要だと思います。

実際、地方の駅から離れている目的地で、タクシーに乗って行こうと思っていたところ、なかなかタクシーが来なくて焦ってしまった、ということもあったりしますので、焦らないように時間的に余裕を持つのは重要です。

また、万が一面接の予定時刻に遅れるようでしたら、すぐに担当者に連絡できるように、連絡先をスマホに登録しておくようにしておきましょう。

なお、採用面接の場では、社会人としてのマナーも見られることになるため、「「最低限これだけは」守っておきたい採用面接のマナー」をご参考にしていただけますと幸いです。

オンライン面接でのトラブル

コロナ禍であることもあり、採用面接をオンラインで行う病院もあったりします。その場合、オンライン面接ならではのトラブルも起こりえます。

・不慣れなアプリケーションを使うことになり、音声や映像にトラブルが発生する。

・ネット回線の問題で上手く接続できない。

・PCでいきなりアップデートが始まってしまい、時間に間に合わなくなってしまう。

・工事などで周囲がいきなり騒がしくなってしまい、面接に集中できない。

などです。できれば静かな自室で、有線の安定したネット回線のある環境で面接に臨めるようにし、時間的に余裕をもって接続できるようにしておきましょう。

以上です。
ただ、どうしてもトラブルというものは起きてしまうものです。そんな時にフォローをしたりしてくれるのも転職エージェントです。私が証明写真を忘れた際も、しっかりフォローしてくれたため、非常に助かりました。

また、基本的に面接の場に転職エージェントも同席してくれることが多く、大変心強いです。特に転職に慣れておらず、不安が大きいという時には、ぜひエムスリーキャリアや、リクルートドクターズキャリア にご登録の上、転職エージェントにサポートしてもらうことをおすすめしたいと思います。

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