2021-12

採用面接での回答

【医師の採用面接】「経験なし・資格なし」のハンデを乗り越える上での3つのポイント

私も後期研修をドロップアウトし、一社目の産業医になる時には資格も「認定産業医と内科認定医…以上」のようなものでしたし、臨床経験もわずかばかり、という状態でした。その時の採用面接では、とても心細く感じていたことを覚えています。 やはり「...
採用面接のマナー

【医師の採用面接】「同じような質問を繰り返されてるな」と思った時は注意すべきサインである理由

採用面接で、面接担当者から質問をされて答えたとしましょう。それで次の質問も、角度は違ってもまた同じような質問がなされた場合、どのようなことが考えられるでしょうか? その可能性の一つとして、「面接担当者の質問の意図を上手く捉えられておら...
採用面接のトレーニング法

【医師の採用面接】「自己PRが苦手」というドクターへの3つのアドバイス

採用面接の場では、やはり「自己PR、アピールが大事」ということは分かっていても、「それでもなんだか自分の長所ばかりをあげつらうのは気恥ずかしい」という方はおられます。 たしかに、長所もあれば短所もある、あるいは「なくて七癖」なんて言っ...
転職活動にまつわるトラブル

「雇われ院長」になる時にチェックしておくべき3つの項目

いわゆるクリニックの「雇われ院長」も比較的人気の求人です。「年収が高い」「勤務医のように当直・オンコールがない」「自ら開業するほどの責任を負わなくてもいい」「経営・医師会との付き合いもそれほど考えなくていい」といったイメージがあり、人気の理...
採用面接での回答

【医師のバイト】「非常勤外来」への採用率を上げるための3つのテクニック

医師のバイトで、特に「外来バイト」は人気があります。日中のみで研究日にバイトしやすい、時給も良いという利点があるためのようです。 ですが、人気があるが故に、都心で応募が集中するようなクリニック・病院では、「なかなか採用されない」という...
転職活動にまつわるトラブル

【医師の採用面接】「事前に聞いていた話と違う」条件を提示された場合の対処法

いざ採用面接を受けに行ったところ、「え?事前に聞いていた話と違う…」ということは意外とあります。 たとえば、「当直はなし」という条件だから応募した療養型の病院で、「他の先生方も当直をやってることだし、あなたにもやってもらいたい」と院長...
転職活動にまつわるトラブル

【医師の採用面接】「残業代がきちんと支払われるか」チェックすることは実はとても大事です

「残業代?そりゃあきちんと支払われるのが当然でしょ」とたかをくくっていますと、気づかず損をしている可能性があります。 昨今、働き方改革とともに「残業代未払い」への問題意識も高まり、改善されつつあります。ですがまだ、「払われるべき残業代...
転職活動にまつわるトラブル

【医師の採用面接】年収の交渉はどのように行うべきか?確認すべき3つのポイント

採用面接では、ある程度の質疑応答が行われた後、「では、入職した場合、年収はいくらをご希望されますか?」という話になってきます。 この押し引きは結構難しく、あまりに弱気になってしまうと損をしてしまいますし、強気すぎると内定が出ない、とい...
採用面接のマナー

医師の採用面接とセットで行われやすい、「病院見学」で注意しておきたい3つのNGポイント

採用面接とともに、「この後、院内の見学はいかがでしょうか?」と提案されることは多いと思います。採用面接とともに、院内の見学が同日にセットで行われるわけですが、そこでの態度については注意しておいた方がいいことがあります。 採用面接後です...
採用面接での回答

【医師の採用面接】転職回数が多いことを経歴紹介でどう説明すべきか?

私も30代で3回の転職経験があり、「転職回数が多い」という自覚があります。だからこそ、採用面接で「では、ご自身の経歴紹介をお願いします」と言われた時には「堪え性がない、すぐに転職してしまうタイプだ」とは思われないように気をつけています。 ...
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